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水のすゝめ 夏の水分補給は水+塩分タブレット

ラブライブ!サンシャインが生きがいです。
いまだに推しメンが決まらないことが最近の悩みズラ


さて、夏のロードバイクは暑さとの戦いです。
普段と同じように走っていても、そこに暑さが加わると
途端にバテてしまい
最悪、熱中症の危険があります。
それを回避するためには水分補給が重要になってくるわけですが

私は今までロードバイクには粉末タイプのスポーツドリンク
薄めて飲んでいましたが


  • ぬるくなると飲みにくい
  • 手などに付くとベトベトして不快
  • 微妙に甘ったるくてノドが乾いてしまう
  • 夏場は身体の冷却用に走行中に水をかぶる


上記の点が不満でロードバイクの水分補給を見直し
水+塩分タブレットをにすることとしました。



Amazonで塩分タブレット検索しても何種類もある
どれを買っていいのかわからない・・・・






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取りあえずAmazonで売っているやつ全部買いました。


しかも注文ミスってウィダーの塩分タブレット6個も届いてしまった。



ライドの度に一種類ずつ持って行って食べてみる
そして超個人的なレビューをここに

クエン酸とかビタミンとかは一切考えない
携帯性・味・食塩相当量

の3点のみを5段階で独断と偏見で評価をする。







①ウイダーinタブレット 塩分プラス/森永製菓株式会社


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 携帯性   ★★★
       各個個別に包装されています。
  
    美味しい、美味しい
    美味しすぎる
   塩分補給関係なくお菓子としてポリポリと
  いけるヤツです
       味は正にハイレモン 
 食塩相当量 
       0.051g(1個あたり)




②熱中飴タブレット/井関食品株式会社

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携帯性   
      個別包装されているので便利
味     
      すっぱい中に塩味
      THE塩分タブレットっていう感じ
      ギリギリ水なしで食べれるって感じ
食塩相当量  
      0.3g(1個あたり)




③塩熱サプリ/ミドリ安全株式会社

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携帯性   
      袋を開けるとすぐに取り出せるのは
     便利かもしれないけど、信号待ちとか
     でちょっと止まった時に食べたいので
     ロードバイクでの運用にあまりメリトを感じない。
味     
      レモン味???
      まぁわりかし食べやすい味
食塩相当量 
      0.1g(1個あたり)





④ヒマラヤ岩塩タブレット/アースコンシャス株式会社

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携帯性   
      小さいプラスチックケースの中に
     たっぷり50錠
      持ち運びにはコンパクトで便利
味     
      塩そのものを食べている
      水と一緒に飲み込むべし
食塩相当量 
      0.3g(1個あたり)





塩分チャージタブレッツ/カバヤ食品株式会社
⑤レモン味
⑥スポーツドリンク味


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 携帯性       
           個別包装で◎
 味
(レモン味)     
           レモン味のタブレット
           おいしい
(スポーツドリンク味)
           ポカリ味のタブレット
           おいしい
 食塩相当量      
           0.1g(1個あたり)



  総評
 味でみたらダントツでウイダーのタブレットだけど、食塩相当量が0.05gと少なすぎる
 携帯性と食塩相当量だけでみたらヒマラヤ岩塩タブレット
 携帯性・味・食塩相当量のバランスが一番とれているのは熱中飴タブレット

ということで、あまえびの一押しは熱中飴タブレットになりました。

 今年の夏は水+塩分タブレットで乗り切るッ!

 グループライドの度に周りに配っているのですが、調子に乗って買い過ぎた塩分タブレットはなかなか減りません当分の間(来年も)塩分タブレットには困ることはなさそうです。



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あまえび

Author:あまえび
rockbikes PRIDE phase2をロード化からFOCUS CAYOに乗り換え。
・2017年の目標
 富士ヒル ブロンズ 
 六甲1時間切    

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